スポーツをがんばる子どもを応援したいけど何をすればいいか分からない
子どもがスポーツをがんばっていると、親としてはやはり応援したい。
技術的なことを指導するよりも、おいしい食事を作ってあげたり、練習の環境面を整えたり、心身ともに休まれるホームを準備してあげるだけでよいと思いつつも、子どもより長く生きている分「今自分が昔に戻れるならこれをやるな」という程度の指導はしてあげたい。
しかし! 親が未経験なスポーツに夢中になっていたりすると、どんな練習したらよいか分からない。
あれこれ本を読んだり勉強はするのですが、自分の体験として持っていないからか、知識が入ってくるだけで、実地を伴っておらず指導をするにも説得力がイマイチない。
ということで、あれこれと試行錯誤した結果、自主練の取っ掛かりとしてまずはとにかく「走る」ことに注力することにしました。
自主練で「走る」ことのいい点
- 親と一緒にがんばりやすい。
- 何といっても体力がつく。(小学生年代だとそこまで持久力は伸びない)
- 少し早めに走ったり、スプリントを挟むことでスピードもつく。
- タイムを図ることで目標設定と成長が分かりやすい。
- 辛いことに耐える力が付く、克己心が身につく。
- どんなスポーツにも応用が効く、基礎体力がつく。
- 継続することで自信がつく。
自主練で「走る」ことのよくない点
- 走る「だけ」になってしまうと楽しいとちょっと飽きてきてしまうことも。
- なので、継続が難しい。
- 特定のスポーツの技術習得には直結しない。
まずは走って心を応援、そして鍛えよう
まずは「走る」ことを継続してみようと思います。
一番いいのは自信がつく、努力の素晴らしさに身を持って触れることができる、心が強くなる、とメンタル面を鍛えられるといいなーと思います。
飽きたらまた次のことを考える、ということで。
雨が降ったり、前日床につくのが遅くなってしまったり、どうしても止むを得ない事情で走れない時を除いて。
最終的には「継続は力なり」ということ
万人に共通する最適な自主練メニューなんてものは存在しなくて、「強みを伸ばす」か「弱みを克服する」のどちらかにターゲットを決めた上で、各自でメニューを作らないといけないのだと思います。
ウチの場合は U-12 年代なので、まだそこまで緻密なメニューを組むよりは、何かしらの努力をとにかく毎日続けることが重要と考えます。
毎朝、子と親で走るという努力を継続できたという事実は、サッカーに限らず他のことにも必ず活きてくるでしょう!