副業の型(タイプ)と自分の適正や実現可能性について

そろそろ、サラリーマン(本業の給料)一本でがんばるのは、経済的にもモチベーション的にも限界と感じております。

家族も増え、長い長い住宅ローンも始まり、このままではどうも家計が苦しい、娯楽がほぼできず、生きていくだけで精一杯というここ数年。

「お金がなくても人生は楽しい」なんていう言い訳はやめて、副業を始め少しでも余裕を作ろうと思っています。

とは言っても、副業をするとしても、いくつか条件があるなと思っています。
その条件、というか副業の型と自分の適性を考えてみました。

労働集約型(フロー型)と資本集約型(ストック型)

労働集約型(フロー型)

「労働集約型」は、実際の労働を伴うもので、時間や身体的な制約が様々あります。

Web ライターやエンジニア、動画編集者といった仕事は、労働集約型に該当します。

朝から晩まで本業が忙しく、「副業にそこまで時間をかけられない」という人には厳しいかもしれないです。

実際の労働を伴うので、「働いたという充実感」を得たい人や、本業を手短に切り上げられて、副業に十分な時間をかけられる人には向いているかもですね。

資本集約型(ストック型)

「お金に働いてもらい不労所得を得る」という場合は、こっちの「資本集約型」の仕事を指します。

不動産経営や株・資産運用によって収入を増やす、何だか一見ハードルが高くみえますよね。

どちらが副業に向いているかは一目瞭然で、何とかして「資本集約型」のビジネススキルを身に付けていく必要があると考えました。

一応、自分にはどのタイプが向いているのか考えてみる

本当はもっといろんな分類ができるのでしょうが、そこまで細かく分析をしなくても、何となく自分に向いている、と言いますか自分がやるとしたら現実的な副業の型は見えてきています。

本業も割と忙しくてあんまり時間がない

あまり「忙しい」という言葉を使うのは好きではないのですが、事実やることは多くて、当たり前のことですが、定時内は本業にしっかり取り組む必要があります。

なので副業は、本業にしっかり集中できて、空き時間で対応できる業務内容である必要があります。

できれば本名を出さなくてもできる仕事がいい

若い時は「会社の代表になって名前を売って有名になりたい」とかいう野心もあったのですが、今は全く興味がございません。
(興味がないというより、自分には実力がないし無理だと思っています)

ただただ生きていくための、ほんの少し豊かに生きていくためのお金を稼ぐことができればよいので、「名前を出す / 出さない」とか「有名になる / ならない」というのはもうどちらでもお構いなしです。

ということで、できればリスクの少ない本名を出さないビジネスを選択したいです。

結論 : 資本集約型をベースとした空き時間を有効活用できるビジネス

時間や肉体の制約を受ける「労働集約型」でないことはまず間違いないので、「資本集約型」をベースに考えていこうと思います。

さらに「資本集約型」の中でも、まとまった時間が必要なモデルではなく、空き時間でちょこちょこ積み上げていける、少しずつストックしていけるビジネスでいきたいです。

その 1つにこのブログがあったりして、毎日一歩ずつでもいつか実を結ぶと信じて歩んでいきたいと思います。

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