キャンプ道具を購入する時は計画的に! 6つの鉄則

キャンプ道具は、お店に行って眺めているだけでもワクワク楽しいですよね。

どれも魅力的なアイテムばかりで、あれもこれも欲しくなっちゃいますが、道具はしっかり吟味して計画的に揃えましょう。

本記事では、道具を購入する時の 6つの鉄則をご紹介します! 参考にしてみてくださいね。

【1】テントとタープは組み合わせて考えよう

テントとタープを連結してゆったりくつろげる居住空間を

最近人気のスタイルがドーム型テントとタープを連結する形。

テントとタープの相性をチェックして、快適空間を作り上げよう。

【2】リビング道具の高さを揃える

ハイスタイル or ロースタイル

高さを変えれば雰囲気がガラッと変わります。

食事の時は定番のハイテーブルで、足を伸ばしてのんびりくつろぐ時にはローテーブルにチェンジ。

高さが二段階に替えられるタイプでの使い分けもいいですね。

【3】同じ燃料で使えるアイテムを選ぶ

燃料タイプは色々です。道具を統一しましょう

ホワイトガソリン式、ガスカートリッジ式、カセットガス式など、燃料は色々なタイプがあります。

道具を統一しておくと、無駄なく燃料を使うことができます。

例えば「ホワイトガソリンで使用できるランタンとバーナーを購入する」というように燃料から道具を選ぶとよいでしょう。

【4】移動手段(車の大きさ)に合わせて荷物の量を考えましょう

車なら後方視界を確保し隙間なく積み込むのがコツ

持っていく荷物が多過ぎると、全部車に積めなかったりすることも。

また適当に積み込んだままデコボコ道を走ったりすると、車内で大事な道具が破損してしまうこともあります。

計画的に積み込むようにしましょう。

基本は隙間なく積み込むことです。

あとは事前の計画がしっかりしていれば、自然と荷物は減るでしょう。

【5】収納場所に収まる道具の量に押さえましょう

いい道具は一生モノです。道具選びは慎重に

アウトドアライフに慣れてくると、どうしても次から次といい道具が欲しくなってきます。

最初に安い道具を買っちゃうと、使いにくかったり、すぐに壊れちゃったりと、改めて買い替えをしなきゃならないし、道具も増えるばかりです。

そして増え過ぎると、キャンプ道具をしまっておく場所にも困ってしまうことに。

やや費用がかかったとしても、なるべく最初からいい道具を買い揃え、長ーく使うことが道具を増やさないコツです。

【6】高くてもしっかりいいものを選びましょう

「値段」より「安心」を!信頼できる専門店で購入しよう

道具の入手方法は色々あるけれど、初心者は「安さ」よりも「安心」を求めた方がよいと思います。。

割引されていなくても、親切にアドバイスや使い方、メンテナンス方法などを聞きながら道具選びができる専門店がおすすめです。

もしくはキャンプに詳しい方と一緒に選んでもいいかもしれないですね。

おまけ : 最初はキャンプ場でレンタルしてもいいかも

初めてのキャンプなら、道具はレンタルでも十分かもしれないです。

最近ではキャンプ場でも、テント、タープ、ランタン、シュラフなどの道具がレンタルできるところが多いです。

念のため、予約時に確認しておきましょう!

最初はレンタル品でキャンプを体験し、色々な道具の使い勝手をチェックして、徐々に自分のスタイルにピッタリの道具を揃えるのもいいかもしれないですね!


参考 : GARVY 特別編集『はじめてのキャンプ入門』実業の日本社

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