彩りよく賑やかな食卓でスポーツ少年を応援しよう

スポーツをがんばる子どもたちのために、食事のバランスを整えるのって大変ですよね。まずは食卓を「彩りよく」揃えることから始めてみませんか? 食材は、色によって摂取できる栄養素が変わってきます。主食に加えて、食卓の彩りを意識するだけで栄養バランスも整います。 まだ発見されていない栄養素もあったりして、栄養はまだまだ未知数。また、野菜に含まれている水分は体に吸収されやすかったり、どのような恩恵があるかも未知数です。そのため、ほとんどが水分と言われている野菜でも、積極的に食べるようにしましょう。 白 主な食品 牛乳、ヨーグルト、大根、玉ねぎ、しょうが 主な栄養素 野菜類 : ビタミンC、カリウム、食物繊維など乳製品 : タンパク質、カルシウムなど 主な効果 野菜類 : コラーゲンの生成、腸内環境アップなど乳製品 : 骨を強くする、骨を伸ばすなど 黒 主な食品 のり、わかめ、こんにゃく、黒ごま 主な栄養素 ビタミンE、亜鉛、カルシウム、鉄分などのミネラル類、食物繊維など 主な効果 細胞修復作用、抗酸化作用、貧血予防など 赤 主な食品 りんご、トマト、にんじん、牛肉、豚肉、かに、えび 主な栄養素 野菜類 : リコピン、ビタミンA、ビタミンCなど魚介類 : たんぱく質、ビタミンD、アスタキサンチンなど肉類 : たんぱくしつ、ビタミンB群など 主な効果 野菜類 : 皮膚や粘膜を強くする、免疫力アップなど魚介類: 抗酸化作用、カルシウム吸収率アップなど肉類 : 筋肉や内臓、皮膚などの健康維持など 緑 主な食品 ピーマン、ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草 主な栄養素 ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群、葉酸など 主な効果 目の健康維持、コラーゲンの生成、たんぱく質の代謝アップなど 青 主な食品 イワシ、サバ、サンマ 主な栄養素 ビタミンD、たんぱく質、DHA、EPAなど 主な効果 魚介類(青魚): カルシウム吸収率アップ、学習機能向上など 茶 主な食品 納豆、しいたけ、ごぼう、みそ 主な栄養素 ビタミンD、食物繊維、ビタミンB群など 主な効果 風邪などの予防、カルシウム吸収率アップなど 紫 主な食品 ブドウ、さつまいも、なす、ブルーベリー 主な栄養素 アントシアニン 主な効果 目の健康維持、抗酸化作用、コラーゲン安定作用など 黄 主な食品 バナナ、オレンジ、かぼちゃ、パプリカ(黄) 主な栄養素 ビタミンC、ビタミンAなど 主な効果 抗酸化作用、免疫力アップ、疲労回復など

読むだけでうまくなる! サッカー漫画 10選

アオアシ 作者 : 小林 有吾 舞台 : ジュニアユース 巻数 : 既刊  22巻〜(2021/1 時点) 連載 : ビッグコミック スピリッツ(2015年〜) 出版社 : 小学館 足元の技術はまだまだだが、俯瞰の目を持つ主人公の蒼井葦人がサイドバックとして成長していくストーリー。「ユース」という J リーグのクラブの下部組織が舞台となっている点も本作の大きな特徴。5レーンやダイアゴナルランと言った、サッカーの「今」もふんだんに盛り込まれた作品。 フットボールネーション 作者 : 大武 ユキ 舞台 : アマチュアリーグ 巻数 : 既刊  15巻〜(2021/1 時点) 連載 : ビックコミック スペリオール(2009年〜) 出版社 : 小学館 サッカーの戦術やテクニックだけではなく、筋肉と体の構造にフォーカスした作品。もも前のブレーキ筋を使うのではなく、もも裏のアクセル筋を使った走り方や、深視力の鍛え方、姿勢と視野の関係等、サッカーだけでなくスポーツ全般に活きる知識を得ることができる。 キャプテン翼 作者 : 高橋 陽一 舞台 : 小学校〜中学校 巻数 : 全 37巻 連載 : 週刊少年ジャンプ(1981年〜1988年) 出版社 : 集英社 サッカー漫画の超王道。プロサッカー選手にもキャプテン翼ファンは大勢いるくらい、サッカー界に多大なる影響を与えた名作。ドライブシュートやタイガーショット、ファイヤーショットなど、選手が繰り出す現実離れしたド派手な必殺シュートが大きな特徴。 シュート 作者 : 大島 司 舞台 : 高校サッカー 巻数 : 全 33巻 連載 : 週刊少年マガジン(1990年~1996年) 出版社 : 講談社 数々の名言を生み出したサッカー漫画の金字塔。非現実的な伝説の 11人抜きドリブル等も登場する一方で、しっかり技術にも着目しサッカーファンも満足できる内容。個人的には、時代からか未成年の飲酒エピソードが挿入されるので、子どもに読ませのは若干遠慮してしまう。 ファンタジスタ 作者 : 草場 道輝 舞台 : 高校サッカー 巻数 : 全 25巻 連載 : 週刊少年サンデー(1999年〜2004年) 出版社 : 小学館 主人公 坂本轍平 含め個性的な登場人物が繰り出す天才的なプレーが特徴。リアルと非現実的なプレーがちょうどいいバランス。 エリアの騎士 作者 : 伊賀 大晃 舞台 … Read more

初心者がキャンプ場の予約をする時のチェックリスト

行きたいキャンプ場が決まったら、予約をしましょう! 行きたいキャンプ場を探すためのプラン作りについては、以下の記事を参考にしてみてくださいね。 予約はまだまだ電話で受け付けているところもありますが、最近では Web サイトから予約できるところも増えてきています。 Web はポチッと便利に予約ができますが、万が一にでも予約ができていなかったら、当日すごく困ると思いますので、後で電話でも確認をしておいた方がよいでしょう。 予約する時についでに管理人さんに、キャンプ場の周辺環境、飲食店、遊べるところとかを聞いておくと、当日の楽しみも増えるので、軽く聞いてみましょう。 キャンプ場を予約する時のチェックリスト □ キャンプサイトの空き状況 □ キャンプサイトの環境・注意点 □ キャンプ場の料金について □ チェックイン・チェックアウトの時間 □ キャンプ場の周辺施設 □ レンタル・購入できるものの確認 □ 当日の天気・気温の予報 □ キャンセル設定のルール 参考 : GARVY 特別編集『はじめてのキャンプ入門』実業の日本社

キャンプに行こう! ワクワク楽しく計画する方法

当日、キャンプ場に到着してから大自然の中で食べるご飯や、様々なアクティビティもちろん楽しいのですが、キャンプは事前の計画・準備、本当は面倒な荷造りですら非常にワクワク楽しいものですよね。 どうせ行くなら、準備段階から最後、無事に家に帰る瞬間まで、みんなで最高に楽しめるよう計画をたてましょう! どんなキャンプをしたいか、みんなでじっくり考えてみよう! まずはキャンプ場選びからスタートです! どんなキャンプをしてみたいか、あれこれ自由に考えてみましょう。 自然たっぷり【ワイルド系】 釣りや海水浴などを楽しむ【レジャー系】 温泉などでのんびり過ごす【癒し系】 何となくでもいいので、やりたいことが決まったら次は好みのキャンプ場を探してみましょう。 最初のうちは移動時間はできるだけ短く、近場のキャンプ場を選びたいところですね。 キャンプ場の他にも色々チェックしておきましょう 「道具」に関しては、最近ではレンタルも充実しているので、うまく活用すると負担はさらに軽くなります。 キャンプ場を調べる時に、施設についてもある程度調べておくと、女性や初心者でも安心ですよ。 「周辺の環境」や「レジャー施設」についても事前によく確認しましょう。 キャンプ当日の「天気や気温」も忘れずにチェックしておきましょー! いよいよキャンプ場の予約です やりたいことを決めて、いくつかチェック項目も OK であれば、キャンプ場の予約をしましょう! 実際に予約をする時には以下の記事のチェックリストも参考にしてみてくださいね。 目的地が決まれば、あとは荷物を積み込んで出発です! 例えば…1泊2日 キャンプのタイムスケジュール Day1 10:00 出発 キャンプスタート! キャンプ当日は時間に余裕を持って出発しましょう。 忘れ物のないよう、前日のうちにしっかりチェックしましょう。 一番ワクワクする瞬間ですね。 Day1 13:00 サイト設営 キャンプサイトを設営。 キャンプ場についたら最初にやることはサイトの設営。 いきなり「サイト」と言われてもよく分からないですが、つまりはくつろぐ場所です。 Day1 18:00 食事 アウトドア料理を楽しみましょう! 日没を過ぎるとあたりは急に暗くなる。 見えなくなると、作り辛くなるので、まだ明るいうちにスタートしましょう。 ちなみに私は夕焼けが大好きなので、見える場所をウロウロしながら準備を始めます。 Day1 21:00 就寝 キャンプは夜も楽しいのですが、あまり夜更かししないように。 食事が済んだら静かな自然の音を聞きながら寝ましょう。 Day2 8:00 朝食 美味しい空気とともに朝食。 キャンプの朝はのんびりと過ごしましょう。 朝の空気とともに食べる朝ごはんは最高です。 Day2 10:00 撤収 順序よく効率的に行おう。 最初のうちはとにかく撤収に時間がかかります。 しかし、がんばるお父さんの背中の見せ所です。 参考書籍 : GARVY 特別編集『はじめてのキャンプ入門』実業の日本社

サッカー未経験の父親がやるべきサッカー少年との自主練

スポーツをがんばる子どもを応援したいけど何をすればいいか分からない 子どもがスポーツをがんばっていると、親としてはやはり応援したい。 技術的なことを指導するよりも、おいしい食事を作ってあげたり、練習の環境面を整えたり、心身ともに休まれるホームを準備してあげるだけでよいと思いつつも、子どもより長く生きている分「今自分が昔に戻れるならこれをやるな」という程度の指導はしてあげたい。 しかし! 親が未経験なスポーツに夢中になっていたりすると、どんな練習したらよいか分からない。 あれこれ本を読んだり勉強はするのですが、自分の体験として持っていないからか、知識が入ってくるだけで、実地を伴っておらず指導をするにも説得力がイマイチない。 ということで、あれこれと試行錯誤した結果、自主練の取っ掛かりとしてまずはとにかく「走る」ことに注力することにしました。 自主練で「走る」ことのいい点 親と一緒にがんばりやすい。 何といっても体力がつく。(小学生年代だとそこまで持久力は伸びない) 少し早めに走ったり、スプリントを挟むことでスピードもつく。 タイムを図ることで目標設定と成長が分かりやすい。 辛いことに耐える力が付く、克己心が身につく。 どんなスポーツにも応用が効く、基礎体力がつく。 継続することで自信がつく。 自主練で「走る」ことのよくない点 走る「だけ」になってしまうと楽しいとちょっと飽きてきてしまうことも。 なので、継続が難しい。 特定のスポーツの技術習得には直結しない。 まずは走って心を応援、そして鍛えよう まずは「走る」ことを継続してみようと思います。 一番いいのは自信がつく、努力の素晴らしさに身を持って触れることができる、心が強くなる、とメンタル面を鍛えられるといいなーと思います。飽きたらまた次のことを考える、ということで。 雨が降ったり、前日床につくのが遅くなってしまったり、どうしても止むを得ない事情で走れない時を除いて。 最終的には「継続は力なり」ということ 万人に共通する最適な自主練メニューなんてものは存在しなくて、「強みを伸ばす」か「弱みを克服する」のどちらかにターゲットを決めた上で、各自でメニューを作らないといけないのだと思います。 ウチの場合は U-12 年代なので、まだそこまで緻密なメニューを組むよりは、何かしらの努力をとにかく毎日続けることが重要と考えます。 毎朝、子と親で走るという努力を継続できたという事実は、サッカーに限らず他のことにも必ず活きてくるでしょう!