東京都杉並区 ぶらり立ち寄れる夕焼けスポット

みなさん「夕焼け」ってどんなイメージでしょうか? だんだん暗くなってきて、もう家に帰らないいけない時間 友だちと別れる(どうせまた明日会えるのに)のがさみしくなってくる時間 夏だと、少しずつ涼しくなってくる時間 もうすぐお祭りが始まるので、街がソワソワし始める時間 人によって色々なイメージがあるのではないでしょうか。 総合して夕焼けは「哀愁」を感じさせてくれて、実際切ない気持ちになるのですが、とても好きだったりします。 ということで、本記事では、東京の杉並区近辺、フラッとみに行ける夕焼けスポットを紹介します。 【1】普門館(立正佼成会) キレイさ : ★★☆ 行きやすさ : ★★☆ 人の多さ : 少ない 全日本吹奏楽コンクールも開催され、「吹奏楽の甲子園」と呼ばれる普門館。 普門館は取り壊しとなってしまいましたが、ホールに繋がるブリッジから西新宿方面の夜景を楽しめます。 階段の下、バス停の辺りに自転車を止めて、一瞬「ここ上がっていいのかな?」という階段を登っていきます。 階段を登ってしまえば、後は広々と開放的なブリッジで、ベンチもいくつかあるので、のんびりと夕焼けを楽しめます。 地図 【2】和田堀公園 夕日ヶ丘広場 キレイさ : ★★☆ 行きやすさ : ★★★ 人の多さ : 少ない 住宅街の中の公園なのですが、見晴らしが開けた気持ちのよい公園です。 人も少なく広々としているので、ふと「夕焼けでもみたいなー」と言う時にフラッと気軽に立ち寄れるスポットだと思います。 個人的には一番好きです。 地図 【3】荻窪 タウンセブンの屋上 キレイさ : ★★★ 行きやすさ : ★★☆ 人の多さ : 若干多い 荻窪駅前にある商業施設のタウンセブン。 こちらの屋上は午後 17:00 まで解放されており、富士山や夕日がとてもきれいに見えます。開放時間が短いため冬季限定の夜景スポットになります。 商業施設の屋上なので、都会の片隅の夕焼けという感じです。どんな感じかよく分かりませんね。 地図 【4】永福町 屋上庭園 ふくにわ キレイさ : ★★☆ 行きやすさ : ★★☆ 人の多さ : 若干多い 京王井の頭線「永福町駅」直結のショッピングモール「京王リトナード永福町」の 4F にある「屋上庭園 ふくにわ」という展望広場から夕焼けを楽しむことができます。 今回紹介した中では、スペース自体も狭く、カップルがくつろいでたりしますので、のんびりできるかどうかはタイミング次第ということになります。 地図 他にもオススメのスポットがありましたら、コメントいただけますとうれしいです。

サッカーをする子どもに親が絶対にしてはいけないこと

結論 : 他の子と比較をしてはいけない サッカーに限らずスポーツをしているお子さんがいる親としては、自分の子どもの成長、活躍はとにかく気になると思います。 一番やってはいけないのは他の子どもと比較して「あれができない、これができない」と無駄に悲観的になってしまうこと、子どもに嫌味を言ったり比較の結果を伝えてしまうこと。 他の子どもと比較をして、いいことなんてほとんどないです。 毎日一緒に過ごしている我が子でも、他の子と一緒にいる時はなぜ点でみて、点同士を比較してしまうのでしょうか? 子どもの成長はもっと毎日の連続した点が作り出す線になっていて、親であればもっと深く、立体的な面で捉えてあげた方がいいと思います。 友だちと比べて自分ができないこと、劣っていることは、誰に言われるまでもなく子どもが一番よく分かっています。それを親が改めて口にすることは何も意味がありません。 親も比較をすることで、子どもと真正面から向き合えなくなったり、周りの目を気にし過ぎて子どもと過ごす時間自体を楽しめなくなったりします。 代わりにどう考えるのがよいか? 【1】日々の成長や練習は常に自分自身との戦い 昨日の自分より、練習前の自分より「少しでも前進できているかどうか?」を考える、考えさせてあげましょう。 他の誰かと比較をして、上手か下手かで考えているとキリがないです。ずっと上には上がいて、下には下がいます。常に敵は昨日の自分であると考える。 自分の成長、その一点に集中して日々取り組むことで、余計な雑音なく自分自身が成長していくことのみに専念でき、成長のスピード自体も向上すると思います。 【2】わずかな成長を見つけて褒めてあげる 毎日ずーっと見続けている我が子だからこそ、ほんのわずかな成長、できなかったことができるようになっていることに気付くはずです。 そこを愛情持って褒める。一緒に喜ぶ。決して他の子と比較をせず、その子の成長をみて褒める。(簡単に書いてますが、結構これが難しかったりするんですよね) 【3】親も好きになって同じ目線で応援する わたくし、サッカーは誰かに習ったりしたことはなく、遊びでやった程度でした。観戦するのも、日本代表戦がテレビでやっていればみる程度。 自分の子どものサッカーを応援したくて、あれこれ調べているうち、気付くと結構好きになっていて、楽しめるようになっていました。 気付いたのは、別にどんなコンテンツでもいいので、自分の子どもが夢中になっていることをとにかく応援したいということでした。 自分も好きになり、深く知る、更にはプレイをしてみることで、「なんでできないの?」となっていたのが逆にロジカルに説明してあげられるようになる。 一緒の目線になる、と言いますか、一緒の方向を向いて努力をする姿勢を示すことが、子どもも親も一緒に成長して、子育ても自分の人生も最高に楽しめる方法だと感じています。

ジュニアサッカーにサプリメントの摂取は必要か

たくさんご飯を食べる子であれば必要ないとは思っているのですが、やっぱり少食な子もいますし、ジュニアサッカーの世代は、サッカーのうまい下手よりも、身体が大きかったり、足が早い子の活躍が目立ってしまいますよね。 そんな課題を解決? してくれるのかは分かりませんが、サプリメントの使用を考えてみました。 やらない後悔よりやる後悔 サプリメントを摂取するだけで、そんな即効性があるとは思っていませんが、やらない後悔よりやる後悔、ということで、いくつかサプリメントを試してみることにしました。 まずは「伸長サプリ」を試してみる 「プロテイン」には、たまに「心臓への負担がかかる」だとか、「背が伸びなくなる」というデメリットが書かれていたりするのですが、「伸長サプリ」のデメリットと言っても、せいぜい「伸びなかった」という、プラスマイナスゼロのことしか書かれていないため、今回は「伸長サプリ」を試してみることにします。 【1】ノビルンジャー 栄養機能食品とは? 栄養成分(ビタミン・ミネラル)の補給のために利用される食品で栄養成分の機能を表示するもの。 セノビック 「セノビック」は、成長期の骨を研究して誕生した成長期応援飲料です。栄養機能成分のカルシウム・鉄・ビタミンDに加え、ポーンヘップ・オリゴミル(ロート製薬独自成分)・ビタミンC・ビタミンK2を組み合わせたオリジナルの「カルシウムビッグミックス」を採用!1番人気のミルクココア味をはじめ、8つの味で成長期のお子さまを応援します! セノビー ノビルン 一番の特徴は「ボーンペップ」 「ボーンペップ」とは骨の成長を助けてくれるたんぱく質のことで、卵黄から発見されました。にわとりの卵は母ドリが卵を産んでから約21日で孵化しますが、卵の中でのヒヨコの急激な成長に着目して研究した結果、成長を促しているペプチドというたんぱく質があることが分かったのです。それが「ボーンペップ」です。 ノビルンは子どもの成長を促し丈夫な骨を作ってくれる、このボーンペップを多く含むだけでなく、カルシウムやビタミン、その働きをサポートしてくれるマグネシウムがバランスよく配合されています。 形はタブレット型でラムネ味とチョコココア味の2種類があります。保存料・着色料は使用されていません。お子さんが自分で噛んで食べられるようになる頃から 1日2粒あげられます。